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JKJO参加団体連絡事項・各地区ニュース

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年に数回開かれる全国会議などのお知らせです。各地区のニュースも掲載。

<連絡事項・ニュース履歴:2010年5月更新の記事>⇒最新ページに戻る

第2回執行部会開催のお知らせ (10.05.28 UP)

  • 下記の通り、第2回執行部会を開催します。執行部員は出席願います。
    日時 2010年6月25日(金) 13時30分~
    場所 横浜国際プール 大会議室(会議室A)
     横浜市都筑区北山田7-3-1  tel 045-592-0453
     アクセス http://www.waterarena.jp/main/access.htm
    ※議案など詳細につきましては、執行部員宛にメールでご連絡致します。
    ※各地区における懸案事項などありましたら、事前にメール等でご連絡お願いします。

中国地区審判講習会~検定員レポートのご紹介 (10.05.12 UP)

  • 2010年4月25日(日)、中国地区審判講習会が倉敷市少年自然の家体育館にて開催されました。
    講習参加者28名、試合参加者72名。講習参加の内、1名がE級を取得されました。
    中国地区はまだ検定員がいないため、現状では関東地区の検定員が派遣され、講習会が
    開催されています。今回は、星和会館の佐々木正光先生(検定員)と極真会館坂本道場の
    井上正志先生(準検定員)が現地に派遣されました。先生方のレポートを紹介させて頂きます。

    ・今回、中国地区審判講習会に検定員として参加させて頂きました。
    中国地区事務局が新体制となり2回目の講習会ということで、まだ未熟な審判も見受けられましたが、
    参加された審判は熱心で良かったと思います。
    ただ、講習会主催者である先生方は、遠慮があったのかもしれませんが、私と井上先生にお任せ状態ではなく、
    もっと積極的に講習会を見守って頂きたかったです。
    今回同行して頂いた井上先生(準検定員・坂本道場)は、審判員に対するアドバイスも的確で検定員としての
    任務をよく果たしていたと思います。今年1年は準検定員として積極的に経験を積み、来年はS級検定員を
    目指して頂きたいと思います。
    その他、講習会で感じた点は以下の通りです。
    <判定に関して>
    ○注意1に対する認識がまだ統一されていませんでした。
    ○頭付けの反則行為に対する対応が不十分でした。
    <主催者側に対して>
    前面ガードの無いヘッドガードを使用している為、顔面殴打、前蹴りで流血し試合が中断する場面が多く見受けられました。主催者側はもっと安全性を重視していただきたいと思います。
    JKJO指定のヘッドガードを早急に準備して頂きたいと思います。
    空手道星和会館   佐々木正光

    ・今回は交流大会とワンマッチ練習試合を兼ねて、山口、岡山、愛媛の各県より各道場代表者の先生方と
    審判員が参加していました。
    審判技量については、まだまだJKJO審判基準及び動作が十分に理解・浸透されていない様子でしたが、
    積極的に検定員の指示に耳を傾け、審判動作の技術向上に取り組む姿勢がみれましたので、
    今後、内容の濃い審判講習会になっていくと思います。
    関東地区と比較すると、まだ遅れはありますが、今後も定期的に審判講習会を実施し、一人でも多くの審判員が
    講習に参加し中国地区全体にJKJO審判基準が浸透していくことを期待しています。

    極真会館坂本道場  井上正志
>>JKJOフルコンタクト委員会