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JKJO参加団体連絡事項・各地区ニュース

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年に数回開かれる全国会議などのお知らせです。各地区のニュースも掲載。

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第5回JKJO全日本ジュニア大会、神奈川県代表入賞者10名が神奈川県知事へ表敬訪問!(11.12.26UP)

日時 12月21日(水)
場所 神奈川県庁

第5回JKJO全日本ジュニア空手道選手権大会において活躍した神奈川県代表の入賞者10名が黒岩祐冶神奈川県知事のもとへ結果報告の表敬訪問を致しました。
渡辺正彦氏(空手道MAC代表)から大会の概要と入賞者の紹介、選手を代表して仲上龍馬選手(極真会館坂本道場)が結果報告を述べ、黒岩県知事から労いの言葉を頂いた。
当日は、藤井良一神奈川県教育委員会教育長、敷田博昭神奈川県議会議員、草間つよし横浜市会議員も出席され選手たちの熱闘を讃えて頂きました。

 

 

日本格闘競技連盟主催第3回合同強化合宿にJKJOから精鋭5名が参加!(11.12.10UP)

 JKJO全日本空手審判機構が加盟している日本格闘競技連盟(福田富昭会長)主催の第3回合同強化合宿が11月25日(金)〜27日(日)、スポーツ界の聖地である味の素ナショナルトレーニングセンターで行われた。

 当日は、グラップリング、ムエタイ、コンバットレスリング、ブラジリアン柔術、新極真会、などのトップ選手らと共にJKJOから的場彰太、山路要、遠藤紘史、重政寛樹、西山鋼の精鋭5選手が参加した。

  初日は、渡辺正彦、中村清志、佐野光哉ら各師範も会場に訪れ、他の参加団体責任者らと親交を深めました。福田富昭会長(日本オリンピック委員会副会長、日本レスリング協会会長)は、「各競技の代表選手たちなのでプライドをもって合宿をこなし技術と体力を強化し世界に通じる力を付けさせたい。」と話していました。最初の練習はレスリングの基本を行い、慣れないマット練習やスパーリングの練習等も行った。夜は、ドーピング講習会が行われ、オリンピック選手たちが行っている検査手順や理念などを勉強した。

  2日目は、早朝からサーキットトレーニングから体をいじめて、プンチャックシラットの体験講習、午後からムエタイの打撃系トレーニングと続いた。
また夕方からは、フリートレーニングでは、JKJOと新極真会の選手がミットや交流スパーリング等を行った。

 最終日は、早朝のサーキットトレーニングを行い、10時からグラップリングの練習、午後からエクストリームトレーニングと慣れないハードな練習をこなして強化合宿は終了しました。今後も日本格闘競技連盟とは密に連携して空手界や格闘技界に貢献しながら選手に大きな経験をさせていきたいと思います。

 

 

 

>>JKJOフルコンタクト委員会