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公認審判員の種別と審判員証

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(1)公認審判員の種別
① S級公認審判員 (検定員・準検定員) 特に技能が優秀であり、JKJO公認国際大会・全日本大会の主審となる資格を有する者
② A級公認審判員 JKJO公認全日本大会の主審、並びに国際大会の副審となる資格を有する者
③ B級公認審判員 JKJO公認大会の主審、並びに全日本大会の副審となる資格を有する者
④ C級公認審判員 JKJO公認大会の副審となる資格を有する者
⑤ D級公認審判員 JKJO公認大会の副審となる資格を有する者
⑥ E級公認審判員 各種交流大会の審判員を経験し、審判技術を研鑽する者
(2)公認審判員の主な義務
D級以上:年に2回以上、公認大会で審判経験を積まなければならない。  
B級以上:上記内容とともに2年に1度、救急救命セミナーを受講しなければならない。 
S級:年最低1回、審判講習会において検定員業務を行わなければならない。 5年で最低3回、全日本大会に 参加協力(運営・審判協力など)しなければならない。
(3)JKJO公認審判員は、以下の行事に参加する場合、公認審判員証を装着しなければならない。
・指定大会(全日本大会、指定選抜大会、地区選抜大会)
・公認大会(公認道場が主催する大会)
・審判講習会・全国代表者会議
・執行部会
(4)公認審判員証の有効期間
認定日から2年間とする。失効する前に講習会に参加し、更新受験を行わなくてはならない。
但し、S級(検定員)の有効期間は5年とする。(各級失効者リストで確認する。)
(5)公認審判証の色(画像はカラーサンプルです)
●S級(検定員) 黒 ●S級(準検定員) 赤 
●A級 青 ●B級 緑 ●C級 橙 ●D級 黄 ●E級 白

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