
空手は小学4年生(10歳)の時に始め、一度14歳で離れましたが、20代後半から再開しました。今回はジュニアイベントと同時開催だったため、同じ日に出場していた娘の試合が心配で、自分の試合に集中しきれず大きなプレッシャーがありました。
決勝戦は以前からの知り合いとの対戦で、相手が大きく非常にタフな試合でした。判定の瞬間は「負けたかもしれない」と覚悟しましたが、判定勝ちで2連覇を達成でき、大きな安堵感に包まれました。先に初出場で初優勝を決めていた娘とともに揃って勝利できたことが何よりも嬉しいです。
この1年は父の病気などもあり、十分な練習時間を確保するのが難しい状況でした。しかし、周りの方々の手助けや、娘にミットを持ってもらうなどの協力があったからこそ乗り越えられました。これからも娘と一緒に練習を重ね、次回大会での3連覇を目指して頑張っていきたいです。


今回は2年ぶりの出場で2度目の優勝を果たせました。怪我の影響で思い通りの稽古ができない時期もあり、不安もありましたが、「やるしかない」と気合いとで乗り切りました。準決勝・決勝ともに手の内を知り尽くした道場の仲間との対戦でやりづらさはありましたけれど、相手の得意な技を出させない距離感を意識し戦う事でなんとか勝つことができました。 試合中は館長・先生のセコンドに力をもらい、厳しい対戦では大きな声を出すことで勝ち切る事ができました。
また今回の勝利は、家族の大きな支えがあったからこそです。文句を言いながらも稽古に送り出してくれた夫、試合前に相手の傾向や対策をアドバイスしてくれた息子、そして会場に駆けつけてくれた娘たち。家族が一丸となってサポートしてくれたからこそ、最後まで戦い抜くことができました。
次回大会での連覇を目指し、また家族や道場の仲間とともに稽古へ励んでいきます。


JKJO全日本シニア大会への挑戦は第1回から続けており、今回で6度目となります。それだけに、今回の優勝の喜びはひとしおです。 私が所属する講士館はJKJOの加盟団体ではないため、どこか他流試合に挑むような緊張感がありました。しかし、そんな心配をよそに、JKJOの皆様が分け隔てなく素晴らしい環境を整えて下さったからこそ、こうして挑戦を続けてこられました。 決勝戦の相手である林選手とは過去に2度対戦したものの、一度も勝てずにいました。今回はステップを意識し、相手の攻撃をかわしながら打撃を打ち込むことを心がけました。結果は3-2の判定勝ち。旗一本の薄氷の勝利ではありましたが、決勝という大舞台で勝ち優勝することができて本当によかったです。 稽古のために週一度、都内から埼玉県狭山市の本部道場まで通っておりますが、そこで熱心に指導して下さっている長谷川一之師範、さらには道場の皆様には心より感謝申し上げます。 今後は来年のJKJO全日本シニアでの2連覇を目指し、さらに稽古に励んでまいります。


学生時代に空手を経験し、15年以上のブランクを経て37歳で再び拳を握りました。今大会は3度目の挑戦です。初出場は初戦敗退、前回は3位、そして今回ついに優勝を果たすことができました。今回、3度目の挑戦となった全日本大会で優勝することができました。1回目は初戦敗退、前回は3位、そして今回念願の頂点に立つことができ、素直にとても嬉しいです。
決勝の相手は、これまで七州会のシニア大会などの決勝で2度対戦している愛知県の稲垣選手。パンチの力が強く、相手のペースに飲まれると押し切られてしまうため、打ち切らせない距離でインサイドから攻める対策を徹底しました。全力をぶつけ合った結果、4対1で勝利することができました。
日頃から過酷な稽古をともに乗り越えてきた七州会の仲間、そしていつも支えてくれる家族がいたからこそ掴み取れた勝利です。心から感謝しています。
来年は王者として連覇を目指し、さらに強くなった姿を見せられるよう、日々の稽古に精進していきます。


全国から強豪が集まるJKJO全日本の舞台で3連覇を達成でき、素直に嬉しいです。直前に怪我を負い万全ではありませんでしたが、「今できること」を整理して準備した成果が大きな達成感に繋がりました。
決勝では自分から仕掛けて位置を変え、「最後に攻撃している時間を増やす」戦術を徹底しました。練習量を単純に増やすのではなく、スピードや位置取りなど勝つための精度を極限まで高めたことで、冷静に自分の組手を貫けました。
年齢を重ねる中で、量より質や回復を含めた準備の重要性を実感しています。勝ち上がるほど判断の遅れが命取りになる厳しい大会でしたが、最後まで高い集中力を維持できました。
3連覇を果たした今も、まだ伸び代はあると感じています。年齢を理由に限界を決めず、自分の可能性に挑戦し続けたいです。そして今後は選手として進化を目指すだけでなく、この経験や努力の価値を次の世代にも伝えていきます。


現在、筋トレジムと空手道場を併設して運営しています。空手歴は約25年になり、23歳のときに始めました。今回のJKJOシニア全日本大会での優勝は本当に悲願だったので、涙が止まらないほど嬉しく思っています。
前回大会では準優勝という結果に終わり、初めは嬉しさもあったものの「もっとこうすればよかった」という悔しさが湧き上がってきました。その想いから、今年こそは絶対に優勝するという強い気持ちで1年間練習を重ねてきました。
昼は自身のジムでフィジカルトレーニングを行い、夜は道場でミット打ちや組手などの対人練習に取り組む日々でした。また、休日や大型連休を削って練習に付き合ってくれた道場生たちの協力があったからこそ、勝ち取ることができた結果だと感謝しています。
今回のトーナメントは全5試合と長丁場だったため、1試合ごとのペース配分や時間配分を意識して臨みました。特に決勝戦は相手のガードも堅く非常にやりづらさがありましたが、攻め手を緩めず戦い抜くことができました。
この結果に奢ることなく、まずは次回大会での連覇を目指します。さらに、まだ出場したことのない他の全日本大会にも積極的に挑戦し、さらなる高みを目指して精進を重ねていきます。


昨年優勝の軽量級に続き、2階級制覇を目指し今回は出場数49名となった難関の重量級トーナメントに挑戦しまた。
体重73kgと軽量級寄りの体格だったため不安もありましたが、5月頃からコツコツ重ねてきた稽古の成果を発揮し、自分らしい組手で勝ち抜くことができました。相手の受けを意識し、一つひとつの技を磨いてきた成果です。
決勝では強豪の藤澤賢一選手と対戦し、優勝を決めた瞬間は、ただただ「やってやった」という嬉しさでいっぱいでした。2階級制覇を達成できたことは、自分でも驚きとともに大きな自信になりました。
チャンピオンとして迎える来年に向けて、今後も気を引き締め稽古に励み、連覇を目指して邁進していきます。押忍!


全日本シニア空手道選手権大会にて、おかげさまで無事に2連覇を達成することができました!
昨年の初優勝は純粋に「めちゃくちゃ嬉しい!」という感動でしたが、今回は連覇へのプレッシャーもあり、優勝が決まった瞬間はとにかく「ほっとした」というのが一番の実感です。特に初戦は大会の雰囲気に呑まれ、自分自身との戦いで本当に緊張しました。
決勝戦は今回で6度目の対戦となる素晴らしいライバル・中西先生との一戦でした。試合内容には反省点もありますが、最後まで自分の組手を貫き、押し切ることができました。
空手を始めて51年、今年で61歳になります。この年齢になるとガムシャラな練習だけでなく、整体師としての知識も活かした徹底的な身体のケアが欠かせません。「稽古とケア」を両立させながら、これからも挑戦を続けていきます。
来年の大会に向けてまた一つひとつ課題を克服し、コツコツと稽古に励んでいきます!
