「HERO IS COMING」― 新たなヒーロー誕生の瞬間へ
いよいよ「第18回JKJO全日本空手道選手権大会」ならびに「第6回JKJO全日本シニア空手道選手権大会」が開催されます。
「第18回全日本(一般)」「第6回全日本シニア」、前日に行われる「JKJOチームバトル」、当日午前に行われる「JKJO王者決定戦」を含め、4大会すべてが過去最高の出場者数となりました。
これだけ多くの選手がこの舞台を目指して集うことは、JKJOがフルコンタクト空手界において広く認知され、その舞台に大きな期待を寄せていただいている証であると感じています。

今回のテーマは、「HERO IS COMING」。
11月に開催される文部科学大臣杯JKJO全日本ジュニアが、格式を重んじ、品位・品格のある最高峰の舞台を目指す大会であるならば、この一般全日本は、そのジュニアたちが「いつか自分もあの舞台へ」と憧れ、目標とする大会でなければなりません。
その想いを形にするべく、今年は試合だけでなく、大会演出も大きく進化します。
開会式では、今年アーティスト活動30周年を迎えるヒップホップアーティスト AK-69氏による国歌独唱。
そして、マドンナやマイケル・ジャクソンの専属ダンサーを務め、世界を舞台に活躍するダンスアーティスト KENTO MORI氏によるオープニングパフォーマンス。
これまでにない演出とともに、JKJO最高峰の戦いが幕を開けます。

第18回JKJO全日本空手道選手権大会――。
歴代王者、実力者たちがその強さを見せつけるのか。
それとも、新たなヒーローが現れ、世代交代の瞬間を迎えるのか。
第6回JKJO全日本シニア空手道選手権大会――。
過去最高196名が集結し、各カテゴリーでかつてないほど過酷なトーナメントが繰り広げられます。
その頂点に立つのは、果たして誰なのか。
ヒーローは、誰かに与えられるものではありません。
この舞台で、自らの力でその座を掴み取るものです。
選手たちが積み重ねてきた努力、背負ってきた想い、そのすべてがぶつかり合う一日。
そして、この大会を見たジュニアたちが、「次は自分があの舞台に立つ」そう夢見る大会となるよう、竹中実行委員長を中心とした大会実行委員会が一丸となり、過去最高の舞台を創り上げるべく、準備を進めています。
HERO IS COMING――。
新たな歴史が生まれる瞬間を、ぜひ会場で見届けてください。
一般社団法人 全日本空手審判機構(JKJO)
専務理事 吉村 裕
[日時]2026年9月22日(祝火)
[会場]東和薬品RACTABドーム
[主催]一般社団法人全日本空手審判機構 JKJO
